5月25日、E257系5000番台オオOM-91編成が長野総合車両センター出場しました。

内装は全くの手付かず

E257系0番台モトM105編成が転属改造により波動用5000番台化され、オオOM-91編成として長野総合車両センターを出場しました。

先に秋田総合車両センターを出場した5500番台オオOM-52編成と同様に緑を基調とした塗装になりました。

踊り子編成と同様の仕様になるかと思いきや、内装は全く未改造でした。踊り子でもデッキなど中央線時代のままになっていると不評でしたが、もはやそのレベルではなく全くの手付かずです。モケットも武田菱のままで、半室グリーン車の改造もなくパンタグラフもそのままでした。

踊り子編成の改造ですらやる気が感じられませんでしたが、波動用ということでさらにコストが削られました。OM-52とOM-91共に内装が未改造なまま出場しているので、これで完成である可能性が高そうです。

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