3月26日、京急電鉄は新造車両の愛称「Le Ciel」のデザインを決定しました。

新造車両愛称のデザインが決定

2021年12月に、応募総数3,087件から京急グループ社員の投票により最優秀賞として発表した「Le Ciel」(ル・シエル)のデザインが決まりました。

ラッピングは1891-1号編成、1892-1号編成、1894-1号編成および1895-1号編成の4編成、2号車(品川方)・3号車(浦賀方)海側の車体側面にされます。

26日からラッピングされ運行が開始されました。

愛称デザインについて

愛称「Le Ciel」と愛称に込めた想いを乗せたデザインは、 まず、「京急に乗って遊びに行く、わくわくする雰囲気」を、けいきゅんが愛称を描く、楽しげな印象で表現するとともに、「空」をイメージした青のグラデーションで描いた柔らかな印象が快適なアクセスや京急沿線の「空」の爽やかさを想起するデザインといたしました。 また、Le Cielの意味である「空」をモチーフにしたシンボルを添え、Le Cielの特徴であるロングシートからクロスシート(Long→Cross)に切り替え可能な自動回転式座席の「LC」を「空」のシンボル内に隠し文字として入れ込みました。

京急電鉄より

ネットでは不満の声が続出

「クリーム色に対して白〜水色は絶望的に似合わないな…」「スプレーで描いた落書きじゃん」「ダサすぎだろ」などとデザインについて否定的な声が相次ぎました。

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