鉄道ファンが鉄道用地との境界線に設置されているフェンスに脚立をワイヤーロックで固定する暴挙に及びました。

鉄道ファンのあり得ない行動

Originally tweeted by あお (@Smr8kT) on 2022年12月23日.

鉄道ファンが、常磐線を走行するカシオペア紀行を撮影するために、常磐線金町駅付近にある中川橋梁に設置されているフェンスに脚立を放置し、ワイヤーロックで無断で固定しました。場所取りのために撮影機材が放置されることはよくありますが、固定までするのは極めて悪質です。

線路を管理しているJR東日本の金町保線技術センターは、対応として、脚立が列車妨害に使用される恐れがあるとした上で、チェーンロックを追加し同センターに連絡をするよう張り紙で呼び掛けました。

最近、列車に対する危険な行為が頻発しております。
この脚立は列車妨害に使用される恐れがありますので、線路を管理しているJR東日本金町保線技術センターでカギをかけさせていただきました。
持ち主の方は、下記の金町保線技術センターまで連絡をいただければ、開錠しお渡しします。 ご連絡がない場合は、12月27日にダイヤルロックを切断したうえで金町保線技術センターにて保管いたします。ご連絡をお待ちしております。
金町保線技術センター
03-3608-2600

張り紙だけではなくチェーンロックを追加することで、逃げられないほうにして再発防止に努めるJR東日本でした。

同日には鉄道ファンによる運行妨害があった

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