2月3日、玉川上水車両基地に西武の新型のレール探傷車が陸送で搬入されました。

新型も伝統を引き継いだデザインに

松山重車輌工業から玉川上水車両基地に西武の新型のレール探傷車が陸送で搬入されました。西武ではお馴染みのスマイルカラーがベースに、車体側面には伝統的な大きな稲妻に「Rail Inspection car No.3」と書かれています。

前照灯は上部に6灯、尾灯が2灯配置されています。小型カメラが2つ配置され、自動連結器にはLEDライトも配置されています。

現在使用されている探傷車は2004年同所製で製造から17年経過しています。今後従来車の動向が注目されます。

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