12月1日、東武200系201Fが廃車回送しました。

1年以上休車扱いになるも運用復帰叶わず

昨年から運用を離脱し休車となっており、先日座席カバーなどが撤去されたことから廃車の可能性が高まっていた東武200系201Fですが、正式に廃車となりました。廃車に伴い南栗橋車両管区館林出張所から資材管理センター北館林解体所に自走で回送しました。

トップナンバーとして親しまれてきた201Fですが、200系としては初の廃車です。今後同系列は500系への置き換えが進められます。

201F自体は200系の初期車にあたり1990年12月製造なのですが、足回りは完全新車の250系とは異なり、1963年9月製造の旧1720系1741Fのものを流用しているので57年経ちます。見た目以上に長い間活躍した車両でした。

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