7月15日、横須賀・総武快速線向けE235系1000番台クラF-02編成が幕張車両センターに疎開回送しました。

基本編成としては首都圏での初の自走

7月13日にJ-TREC新津事業所から出場配給され、所属元である鎌倉車両センターに入ったF-02編成ですが、鎌倉車両センターに疎開回送しました。鎌倉車両センターの容量不足だと思われます。

  • F-01:鎌倉車両センターに配給後試運転は無し
  • F-02:幕張車両センターに疎開
  • J-01:平日にのみ東海道線貨物線内で試運転実施
  • J-02:国府津車両センターに疎開

F-01編成の様子を見ていると何かトラブルがあった可能性も考えられます。基本編成の準備ができない以上営業運転は難しいでしょう。このままのペースで出場し続けると車両が溢れてしまいそうですが、今後の動向に注目ですね。

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