2020年7月19日に運転された名鉄EL120牽引の工臨を撮影しようと名鉄名古屋本線の東岡崎駅に「迷惑撮り鉄」が集結している画像がTwitterで話題となっています。一体何があったのでしょうか?

「撮り鉄のせいでホームから出れない」一般の乗客から不満が噴出 日頃の迷惑撮り鉄のマナーの悪さが露呈

Twitterで話題となっているのは7月19日に投稿された「迷惑撮り鉄」の写真。この日珍しいEL120工臨が走るとはいえ、ホーム一杯に「黄色い線をはみ出していて危険な状態」がツイートされています。

「撮り鉄のせいでホームの黄色い線の外側をあるかなきゃホーム出れんかった」

「東岡崎駅のホームにカメラ持った人たくさんおる。なにこれ」

と迷惑に思う一般の乗客や奇妙に見る乗客の声が載せられています。

今後「ホーム上での撮影禁止」など対策や乗客からのクレームで名鉄が対処する可能性も

我が物顔で東岡崎駅のホームを占拠したせいで、一般客は黄色い線の外側を歩かなくてはならず、「趣味のために生活に必要で利用している人が不利益を被っている」という状況がツイートからはっきりと伝わってきます。

このような行為は各鉄道会社でも問題となっており、ある鉄道会社では「ロープを張る」「警備員を配置して迷惑撮り鉄を追い出す」といった対策が取られています。今回のような事態が起きれば今後利用客から「ご意見」として名鉄も対処せざるを得なくなることが想定され、「ホーム上が撮影禁止」となる可能性があります。

今回の事態は誰の目から見ても、迷惑撮り鉄の身勝手な行動によって一般客に迷惑がかかっているのは明らかであり、これらを否定する要素がないほど悲惨な状況です。改めて迷惑撮り鉄の方々は「自分で自分の首を絞めている」「趣味をやりづらい環境に自分たちがしている」ということを改めて考える必要がありそうです。

https://japan-railway.com/entry/2020/07/21/231600

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