6月6日の東武鉄道のダイヤ改正でデビューしたTHライナー。まだまだ新型コロナウイルスが心配され、1番列車に鉄道会社は、鉄オタに対して感染防止に協力を仰いでいましたが、実際はどうなったのでしょうか。

「鉄道愛好家」名指しで注意喚起

東武鉄道は前日から「鉄道愛好家」に対して、改札内や列車内で密集状態にならないように、張り紙で呼びかけていました。また車内で歩き回るのを想定してか、そのようなことがないように不要な移動は控えるようにとの記載もありました。

https://twitter.com/Takasago_KS10/status/1269048109851529216?s=19

そんな鉄道会社のお願いも虚しく、1番列車には写真撮影をしようと多くの人が押し寄せました。出発式等の特別なイベントは行わないので、この光景の撮影は今後いつでも可能です。にもかかわらず、1番列車ピンポイントに多くの人が集まってしまいました。また恵比寿駅では人が多すぎて階段を完全に塞いでしまっています。

撮影には小さな子供からお年寄りまで幅広い層の人が訪れました。恵比寿行は珍しいとの声がありますが、定期列車なので毎日走ります。

自作のLED表示機を車窓に設置

https://twitter.com/hanayu_amarei/status/1269076565029089280?s=19

市販のLEDマトリクスで電車の行先等を表示するLED表示機を自作し、車外に向けて掲示した人が居ました。実害は無く具体的にどのような表示をさせたかは明らかではありませんが、一般の営業列車でそういうことをするのは常識にかけていて、業務妨害と捉えられても仕方の無い行為だと思います。ネット上では批判が殺到しました。

https://japan-railway.com/entry/2020/06/06/155951

THライナーの詳細はこちらにまとめてありますので是非ご覧ください。

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