12月24日長野総合車両センターに留置されていた189系N102編成が解体線に移動しました。

長野の名物189系がついに解体線に

運用から離脱し、除籍となっても長い間長野総合車両センターに留置されていた189系ですが、解体線に移動しました。他の後から廃車回送された車両が解体されていく中で、長い間留置されていたので譲渡されるのではとも思われてきました。

今までに2分割されることがあっても結局元に戻されましたし、解体線に入ったからといって必ずしも解体という訳ではありませんが、今回は1両毎に切り離されています。

定期運用から離脱してからは臨時列車として運行され、中央線特急にもなり多くの鉄道ファンに人気の高かった車両ですが、今回で永遠の別れとなりそうです。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事