12月23日、E235系1000番台F-03+J-03編成が鎌倉総合車両センターに返却回送されました。

残る疎開は国府津の02編成のみ

幕張車両センターに疎開していたE235系1000番台横クラF-03+J-03編成ですが、所属の鎌倉車両センターに返却回送しました。同系列は鎌倉車両センターの線路容量の関係で、営業運転前の試運転の期間は、01編成を除いて他の車両センター疎開していました。

営業運転開始後は続々と返却され、今回の03編成で幕張車両センターに疎開していた全てのE235系1000番台が鎌倉車両センターに返却されたことになります。残るは国府津車両センターの02編成ですが、近日中に返却されると思われます。

一方で先日E217系がE235系営業運転開始以来初の疎開をしました。世代交代を感じさせる出来事ですが、疎開したのはY-43とY-124編成です。同編成が運用を完全に離脱してしまうのかが注目されています。また続いてY-51とY-125編成も幕張車両センターに疎開しました。

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