12月22日、E217系Y-43-Y-124編成が東京総合車両センター田町センターに疎開回送しました。

E217系がE235系に追い出される

E235系1000番台の疎開していた05編成が田町から、04編成が幕張から返却されたことにより、所属の鎌倉車両センターの線路容量が足りなくなりました。

そのためE217系Y-43+Y-124編成が東京総合車両センター田町センターに疎開回送しました。Y-43編成はダミーの貫通扉が凹んでいると話題でした。

今回E235系と置き換わる形で疎開したE217系ですが、E235系がデビューしてから初の疎開です。順次廃車になることはほぼ間違えないですが、今回疎開した編成の今後の動向に注目ですね。

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