京都鉄道博物館は2021年6月末・7月のイベントの概要を発表し、ボンネット489系・○○のはなし・丹後くろまつを公開・展示すると発表しました。

丹後くろまつ号 京都鉄博でカフェ営業へ

福知山~西舞鶴、天橋立~西舞鶴までWILLER TRAINSが運転しているKTR700形を使用した観光列車、丹後くろまつ号の展示を京都鉄道博物館で行います。また、列車内で提供している飲料の販売などを行います。

日時は2021 年 6月26日(土)、27日(日)10時00分~12時00分、13時00分~15時30分で、1階の「車両のしくみ/車両工場」エリアで公開を行います。

その他、商品が売り切れ次第、カフェは営業を終了し、車両公開のみとなるということです。

また、沿線のグッズの販売。沿線観光PRなども行います。

〇〇のはなし 京都鉄博特別展示

山口県の山陰本線新下関~東萩・仙崎間で運転している観光列車〇〇のはなしが京都鉄道博物館で展示されます。

車内公開の日時は2021年7月4日(日)10時30分~16時00分まで、本館1階「車両のしくみ/車両工場」エリアで展示が行われます。(車両自体は6月28日から展示。ただし、車内公開なし。)

その他、沿線の観光PRが2021年6月28日(月)~7月6日㈫まで開催されます。

グッズ付き入館券も期間限定で発売

今回の公開に合わせて6月18日からグッズ付き入館券が発売されます。発売枚数は京都丹後鉄道オリジナル缶バッジ付きが330枚、〇〇のはなしが470枚です。

クハ489形-1 特別車内公開

普段は車内見学ができないクハ489形-1号車の車内公開が2021年7月の土曜日・日曜日・祝日に開催されます。開催時間は10時~16時30分です。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事