1月2日、秋田新幹線は大雪の影響で遅れや運休が発生しました。

秋田新幹線遅れの影響で単独こまち運転

秋田新幹線は大雪の影響で遅れが発生しました。また午後6時ごろから田沢湖駅から秋田駅の上下線で午後7時50分ごろまで運転を見合わせました。

その影響でこまち46号は約140分の遅れとなり、通常は盛岡駅からはやぶさ号と併結する所、東北新幹線を巻き添えにしないために一部列車は連結を中止し、盛岡駅から東京駅もE6系単独で運転をしました。

また大曲駅構内のポイントが雪の重みで動かなくなり、こまち48号が秋田駅から盛岡駅で区間運休となりました。

在来線や高速道路と比較して新幹線は雪に強いと言われていますが、秋田新幹線の秋田駅から盛岡駅は、ただ新幹線車両で軌間が異なるだけの田沢湖線・奥羽本線に直通しているだけなので雪に弱いのは仕方の無いことですね。

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