2月21日から3日間、JR東日本大宮支社・仙台支社は主に新潟エリアの特急いなほで使用されているE653系で臨時快速列車を運転します。

E653系が東北本線へ

東北新幹線不通に伴う救済処置として那須塩原~仙台間で臨時快速列車が運転されました。今回様々な救済臨が運転されましたが東北本線で特急形車両でが使用されたのは初です。(185系は急行形車両)

1番列車は仙台発那須塩原行だったのですが、始発から窓側がほぼ埋まる混雑具合でした。185系の時ほどの混雑は今のところ見られませんが、それでもファンの利用が多い印象です。

今回使用されたE653系はグリーン車が3列シートということで、かなり広々としています。しかしながら今回はグリーン車の営業はなく、閉鎖となりました。

また仙台~那須塩原はかなり距離があり、ひたちと組み合わせると不正乗車ができてしまうため、頻繁に車内改札がありました。駅のお知らせにも予め有効な乗車券を購入するよう呼びかけがありました。

早朝ということもあり、客層がよくわからない感じになったことは否めませんが、それでも支社間で車両をやりくりして臨時列車を走らせたJR東日本でした。

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