12月24日、吹田機関区に留置されていEF200-2がクリスマス仕様にラッピングされました。

EF200-2がクリスマス仕様に

吹田機関区に留置されているEF200-2にクリスマスということで電球によるライトアップ装飾や「コロナ収束を願って」というメッセージと共に旧塗装のEF200が描かれているオリジナルのヘッドマークが取り付けられました。

このEF200-2は2019年11月に運用から離脱しており、京都鉄道博物館に特別展示されたこともありました。展示後は長らく留置されており解体待ちとも言われていますが、今回JR貨物からのクリスマスプレゼントに活用されました。

電球の電源は架線からではなくバッテリーということで、時間が経つにつれて消えていきました。全て点灯している状態で見られたのは幸運だったようです。

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