【レビュー】「サフィール踊り子」グリーン個室・プレミアムグリーン車・グリーン車を比較! 食堂車とトイレ・お得な利用方法も紹介

今回は全車グリーン車の「サフィール踊り子」に乗車して3種類の客室「グリーン個室」「プレミアムグリーン車」「グリーン車」について車内の様子について取材をしてきました。

グリーン個室限定ですが、湯沸かし器を持ち込めば「日清カップヌードル」も車内で食べることができます。(推奨しているわけでは決してありませんし、取材当日に湯沸かし器は持ち込んでおりません。あくまで理論上の話です。)

まずプレミアムグリーン車から車内の様子を紹介していきたいと思います。(車内紹介で使われている座席は購入したもので撮影をしています。)

また、評価については若干厳しめなところもありますがご了承ください。

プレミアムグリーン車の座席紹介 夜の乗車には向かないかも?

こちらがプレミアムグリーン車の座席になります。座席は全て倒した状態で、撮影しています。バックシェル構造で椅子を全て倒したとしても後ろの人への配慮は不要となっています。

ただ、乗車する時間帯によっては少し客室が暗いと感じるかもしれません。(カメラの設定でも若干明るくなるようにして撮影をしました。)

バックシェルが目線より上なので圧迫感を感じるかも 昼間の明るい時間帯がおすすめ

今回乗車したのは「サフィール踊り子4号」で夕方から夜にかけて運転される列車です。

おそらく外からの光を取り込むことを前提として車内照明が暗くなっているのだと思いますが、外が暗くなると照明も暗いと感じました。(明るさ的には映画館の上映前の照明くらい)

バックシェルが目線より上に来ているので、前がほとんど見ることができません。前後間隔についてもそこまで広いとは言えず、足元を見ると足を入れられるスペースが設けられていることが分かります。

実際に座ってみた感想としては少し圧迫感を感じたのと、特に夜の時間帯にバックシェルが反射しているので顔を上げると自分の体しか見えないので、結構約1時間半の道のりが長く感じるかもしれません。

個人的には東京・新宿発であれば、一番前の運転席のすぐ後ろの座席。伊豆急下田・伊東発であれば、運転席から一番遠い座席が圧迫感は一番感じないのではないかと思います。

プレミアムグリーン車を乗るときにはそのあたりを気を付けてみた方がいいかもしれませんね。

プレミアムグリーン車にはスーツケースなどの大型荷物置き場が設置されているので是非利用してみるといいでしょう。

続いてはグリーン車についてと車内のトイレの紹介をしていきたいと思います。

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