JR東日本は2021年1月の大雪・強風の影響で被害が発生していると発表しました。

今のところ確認できている事象は大雪・強風による影響で駅舎の壁や屋根が破壊されており、積雪は1m近くあると推定されます。

JR東日本 信越エリアで大雪・強風による被害

JR東日本によりますと、大雪と強風の影響により、信越線の長岡~直江津間、上越線の長岡~水上間、飯山線の森宮野原~越後川口、只見線の小出~只見間、米坂線の坂町~今泉間で終日運転見合わせが決まっています。

また、今回投稿された画像によると積雪による被害も出ていて、雪の重みで屋根が破壊されています。ところにより、線路上・ホーム上に1m近くの積雪がある関係で、運転再開までの除雪に時間を要するものと思われます。

強風によって駅舎と線路の反対側へ移動する「こ線橋」の側面の壁が破壊されていて、安全のため補修工事をしないと使用ができなくなるものと思われます。

1月9日以降の運転計画が発表され、上越線などで終日運転見合わせが決まっています。

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