1月7日、小田急5000形5055Fが川崎重工・兵庫工場から甲種輸送されています。

2020年度最後の増備

小田急の新型車両5000形5055Fが川崎重工・兵庫工場を出場し、首都圏に向けて甲種輸送が行われています。小田急5000形の出場は昨年8月に行われた5054FのJ-TREC横浜出場以来となり5編成目になります。

川重の2021年初の出場は5055Fでした。2020年度は5000形が4編成増備される予定のため、今回の5055Fで今年度分の増備は完了となりました。

ネット上では5055Fの増備によりどの車両が廃車になるかが注目されています。1000形ワイドドア車あたりが危ないと思われます。

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