ツイッター上でJALの航空券が安すぎると話題になっています。通常割引運賃はキャンセルに手数料が多くかかるのですが、期間限定で無料になっているのでかなりお得になっています。

コロナの影響で激安運賃に

https://twitter.com/kaisokuena/status/1294974112461254656?s=19

東京(羽田)から札幌(新千歳)が7500円とあります。こんなに安いのはLCCだと思いきや、会社をよく見ると大手航空会社のJALです。この画像はGoogleアドセンス、つまり広告なのでなにか裏があるのではと思いきや、実際に調べてみると本当に安いので紹介します。

得便割引7というのは7日前までに申し込めば受けれる割引です。8月中のキャンペーンですが後に紹介する9月の方が安いです。しかし8月が夏休みであることを考慮すれば平年では考えられません。各方面の便が安くなっていますが、特に新千歳が激安になっています。

割引よりもコロナが強い?

9月以降も平年より安くなっています。割引は前もって予約すれば先であるほど安くなるのですが、コロナの影響は最近であればあるほど強いので、10月分より9月分の方が安いという逆転現象が起きています。先得よりもコロナの方が勝っているからです。

長期間の最安値が見れる先得カレンダーによると8月17日時点での最安値は9月21日の6100円です。そのほかはいずれも土日などの繁忙期を除いて9月中は6400円で10月になると7800円、10月後半から11月以降は11600円とやはり平年とは逆転しています。

マイルが溜まるキャンペーン

航空券が激安な中マイルがもらえるキャンペーンもあります。5000円以上の特便や先得運賃で搭乗すると1000マイルもらえます。5000円なので実質全ての便が対象ですね。得便も対象なので前日の申し込みでも大丈夫です。キャンペーン参加には登録が必要なので忘れずにしましょう。

割引の最大のデメリット「取消手数料」が無料に

そして今回の最大の目玉は取消手数料が無料だということです。コロナウイルスにより先行きは見通せない中キャンペーンに手数料がかかる航空券、特に先得は買いずらいですよね。手数料には「取消手数料」と「払戻手数料」があります。

先得は定価より安い代わりに変更やキャンセルに厳しく出発の54日前を切ると運賃の半額が取消手数料としてかかってしまいます。それに加えて払戻手数料の440円がかかるのでキャンペーンした場合半額未満しか戻ってこないのです。

しかしキャンペーンがあるのでウルトラ先得、スーパー先得、先得割引タイプA・B、特便割引1・3・7・21、乗継割引7・28を7月4日~10月24日搭乗分を、2020年7月3日9:30~9月30日までに新規でご購入した場合取消手数料が無料になります。よってキャンセルした場合でも払戻手数料の440円しかかかりません。

コードシェア便も含めたJALグループ国内線全路線が対象なので安いから仮押さえということもできてかなりおすすめです。

今回はJALを紹介しましたが、当然ライバルであるANAも負けまいと似たようなキャンペーンをしていますが、キャンセル料がかかるので注意が必要です。

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