上越線は大雪の影響で12月16日は六日町駅~水上駅間で終日運転を見合わせ、17日も長岡駅~水上駅間の上下線で、運転を見合わせる事態になりました。

数年ぶりの大雪で上越線が壊滅

先日から信越エリアなどで異常な積雪が見られますが、上越線は大雪の影響で12月6日は六日町駅~水上駅間で終日運転を見合わせました。現場では作業員による懸命な除雪作業が進められています。

また16日の時点で、17日も大雪の影響や気温低下による車両、設備の凍結も予想されるため、長岡駅~水上駅間の上下線で、午前中の運転を見合わせるとされてきましたが、上下線で「終日運転を見合わせる」状況になりました。

水上は16日に24時間の降雪量の日本記録を出しました。そのためか除雪作業がかなり難航しています。

JR東日本の公式Twitterに対して「上越線は今でも貨物の大動脈です。安全第一なのは分かりますが「終日運転を見合わせます」ではなく早急に復旧させて欲しいです。」不満をぶつける声があり批判が相次ぎました。

多くの人が除雪作業を労っている中での発言だったこともあり、「何もわかってねぇな」「ご丁寧に画像まで載せてるのに状況の深刻さが分からないのかよ」と非難する声が多数上がりました。

雪国ということで雪には強い方ではある上越線ですが、ここまで被害が出たのは数年ぶりではないでしょうか。

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