臨時に運転区間が延長し品川~仙台間の列車を増発している救済臨の16日以降の予定がJR東日本、水戸支社により発表されました。

 

13日(土)夜の地震で運休中の東北新幹線の代替手段として通常の品川~仙台間の特急ひたちに加え

品川~いわき間の特急ひたちを延長運転し、臨時快速としてひたち~仙台間の運転をします。

 

これによって、品川~仙台間の列車が大幅に増発されます。

 

 

仙台発の列車が増便 東京まで正午までに到着できるように

 

 

仙台発、東京方面・品川行は、15日の特急ひたち22号に加え、特急ひたち8号でも延長運転することとなりました。

これにより、東京には11時42分に到着でき、現行よりも大幅に早く首都圏に行けることになります。

 

また、特急ひたち22号は15日の悪天候に伴う列車遅延によって「夜行快速化」し、実質ムーンライトひたち22号として運転している状況です。

 

 

 

 

また、下りは15日と変わらず延長運転します。15日では悪天候により一部延長をとりやめた列車もあります。

 

16日以降は仙台発への救済臨として実力を発揮していくことになるでしょう。

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