とんでもない情報が入ってきました。2021年12月27日現在、北陸地方大雪の影響で、JR西日本琵琶湖線は午前1時現在運転を見合わせています。そのため、大雪による「夜行列車」が爆誕し、ドアの前を雪がふさぐほど大雪になっているということです。

琵琶湖線 雪がドア前を覆いつくしている状況

ドアをふさぐ大雪 膝まで埋まっていると思われる河瀬駅
https://twitter.com/Asinkaisoku/status/1475104229153206279より

こちらは琵琶湖線河瀬駅の様子です。ドア前を大雪が覆っているのが分かります。一応ドアは開いているもののとてもじゃないですが、降りられる状況ではありません。

大雪で列車が発車できず孤立している様子

河瀬駅大雪 車外からの様子
https://twitter.com/Noir_second32/status/1475127099518500864

この普通列車米原行きはすでに大幅遅れとなっており、琵琶湖線には他にも大雪で「孤立してしまった」列車が多くいます。ちなみにこの列車は少なくとも3時間は河瀬駅で孤立しています。

今の状況が続けばこのまま翌朝まで孤立し、「夜行列車」となってしまうのは想像できるでしょう。「ムーンライトびわこ」とでも呼ぶべきでしょうか?

今後北陸地方を中心とした大雪がどうなるのか、注意深く見守っていきたいところです。

なお、JR東日本では27日上越新幹線で特急料金無料となる措置が実施され青春18きっぷで新幹線に乗車できるということです。

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