12月26日、常磐線友部〜内原の踏切で特急電車と乗用車が衝突しました。列車にも大きな損傷が出ました。

踏切事故でE657系が大破

Originally tweeted by ムーさん (@ed75wamu) on 2021年12月26日.

常磐線友部〜内原の踏切で特急電車と乗用車が衝突しました。当該はE657系K11編成です。最高速度が130km/hということで事故発生時もかなり速度が出ていたのではないでしょうか。

床下機器はカバーが外れ内部がむき出しになったり、大きくえぐられ変形してしまっています。車体にも痛々しい傷がつき、ドアは破損したと思われます。

乗用車の運転手は死亡、常磐線は最大で5時間以上の遅れが出ました。当該車両の損傷は激しく、床下機器が一部撤去や補強がされましたが、特に損傷が激しかった8号車のパンタを下げて勝田まで自走回送することができました。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事