JR東日本は、京浜東北線でワンマン運転をする方針を示しました。2024年度をめどに、新型車両を導入します。

新型車両導入でワンマン化を目指す

https://japan-railway.com/entry/2020/06/28/142748
https://twitter.com/typde_ds/status/1271395690648793088?s=19

関係者によると、新型車両は車体側面に乗客の乗降を確認できるカメラを設置し、ボタン操作で運転が可能な自動運転装置も設置するとのことです。乗客の安全は各駅にホームドアを設置することで確保します。

こうした背景には運転士の人手不足があります。実現すればJR東日本が都心路線をワンマン化するのは今回が初めてとなります。

気になる新型車両は、あくまで予想ですが横須賀・総武快速線でも導入が進んでいるE235系なのではないでしょうか。

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