1月25日、JR八高線箱根ヶ崎駅で発生した乗務員がホーム上で撮影をしていた鉄道ファンに向けて中指を立てた事件ですが、JR東日本が公式見解を出しました。

一般人「乗務員の中指は悪くない」

1月23日、営業中の列車でJR東日本八王子支社の乗務員が、本来は後方確認を行う必要があるところ、日除けを下げてホーム上で撮影をしていた撮影者に向けて中指を立てる事件が発生しました。

ネット上では乗務員の不適切な行動に批判の声が相次いだ一方で、「撮り鉄が悪い」「日頃の行い」「マナーが悪いから」と鉄道ファンが悪いと一部の一般人から乗務員を擁護する声がありました。

公式見解で形勢逆転

JR東日本が当該乗務員に聞き取りを行ったところ、「自分が写真に映り込むことに対していらだってしまった」と述べたとのことです。

JR東日本は鉄道ファンの撮影に対して「撮影に危険性はなく問題行為なし」としたうえで「お客さまに非常に不愉快な思いをおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。

今まで鉄道ファン対一般人で撮影者と乗務員のどちらに非があるが争っていましたが、JR東日本の公式見解が出たことを気に鉄道ファン側が「パン人(一般人)息してる?」と強気の姿勢を示しました。

「今回撮り鉄のこと誹謗中傷した奴ら全員謝罪しろよな」だったり、今までJR東日本を批判していたのに自分たちに都合の良い見解を示した途端「JR東日本様ァァァァ」と態度をコロッと変えています。

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