1月23日、JR東日本の乗務員が営業中の列車でホーム上に居た撮影者に中指を立てました。

業務中に撮影者を侮辱

Originally tweeted by じま (@jima_af) on 2021年1月23日.

Originally tweeted by じま (@jima_af) on 2021年1月23日.

JR東日本の乗務員が八高線箱根ヶ崎駅を発車する際に、ホームで撮影をしていた鉄道ファンに対して、中指を立てました。「指差喚呼」等ではなく、明らかに中指を撮影者に向けてはっきりと立てている様子が撮影されました。

撮影者によるとフラッシュも炊いておらず雪もあったことから黄色い点字ブロックの内側で撮影をしておりマナー違反はなかったとのことです。

JR東日本八王子支社は鉄道ファンが嫌い?会社体質の問題?

乗務員は車掌業務の最中で、発車時に行う前方確認を終えた途端に後ろを振り返り中指を立てました。ホームを出た瞬間に中指を立てるのはやめているのが動画から確認できます。列車は八高線高麗川行で乗務していたのは鉄道ファンが嫌いなのではと一部では言われている八王子支社でした。

鉄道ファンも一応お金は出しているという意味では「お客さん」として扱うべきなのに、「お客さんに中指を立ててもいい」ということは、JR東日本の会社の体質が「そういうこと」と思われても仕方ないような事案ではないでしょうか?

ネット上では賛否両論の反応

ネット上では「車掌失格」「これは流石にひでぇな。」と乗務員を非難する声が上がる一方で「まあお互い様だね」「乗務員もストレス溜まってるって事よきっと」「出た、晒すの正義マン」と擁護する声もあります。

いくら撮影されるのが嫌だったとはいえ中指は流石にまずかったのではないでしょうか。ただ撮影されているのをわかったうえでしたことなので覚悟はあったと思われます。

マナー以前の問題に今まで当たり前のように撮影させてもらっていましたが、乗務員のプライバシーについて考えさせられるできごとでした。

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