JR東日本の「新幹線eチケット」を宣伝するポスターがツイッター上で物議を醸しました。一体なぜなのでしょうか。

「マジで」を使ったらダメなのか?

JR東日本の「新幹線eチケット」の駅広告ポスターのアイキャッチが旅客に不適切だと非難を受けています。内容自体は誇大広告や詐欺ではないのですが、ツイッター上に「マジで半額!20日前予約!」の「マジで」が旅客の前に掲示する言葉として不適切という投稿がされ、多くの賛否両論がありました。

広告代理店ではなくJR東日本本社または支社営業部が作成したのですが、投稿者は「確かに言葉によるインパクトはありますが」としつつも「これを許可した人の気が知れない」と強く非難しています。

JR東日本が作成したことについても「信じられない」「会社のレベルを疑う」と「マジで」が余程気に入らなかったようです。

どうでもいい人にはただのクレーマーに思えるかもしれませんが、意外と広告が不適切という意見に賛同する声があり、リプ欄には「お客様への言葉使いではない」「マジという言葉自体好きではない」とありました。

一方で引用リツイートには「キャッチコピーだから問題ない」「何を気にしているのかわからない」と否定的な意見が大半を占めていました。

説明文がそのような言葉使いで書かれていたら問題があると思いますが、あくまでアイキャッチです。「マジで」を「本当に」にしてしまってはインパクトは小さくなりますし、それでは広告の意味がなくなってしまいます。

時代の変化で言葉使いは変わりますが、若者と中年・年配の人のどちらも納得させるのは難しいのではないでしょうか。ただ今回のように言葉の一語一句にケチをつける人が増えて、世の中が窮屈になったというのもあります。みなさんは今回の「マジで」についてどう思いますか?

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