11月29日、和光市駅で7000系の撮影を巡り撮り鉄と一般人がトラブルになり警察が出動する事態になりました。

一般人と撮り鉄がトラブルになり警察沙汰に

和光市駅で7000系7104Fの撮影をしていた撮り鉄と一般人がトラブルになり、一般人が撮り鉄の胸ぐらを掴んだり首を締めるなどの暴行を加えました。現場には当時多くの撮影者がいました。

駅員5名と警察3人が出動する騒ぎとなり現場は騒然としました。その影響でホーム先端に規制線が貼られ現在も解除されていません。事実上撮影が禁止されたと思われます。

ネット上では警察が嫌いな撮り鉄から「税金暇かよ」とからかう声もありましたが、暴行事件があれば出動するのは当たり前のことですね。

今回のトラブルの原因として撮り鉄が警笛を鳴らされているのにも関わらずホームドアから身を乗り出し、それを注意しようとした一般人が手を出してしまったことだと思われます。

両者ともに問題があり、特に手を出した一般人の方が悪いですが、やはり危険な撮影もするべきではないでしょう。たとえ被害者だとしてもマナーが悪ければどっちもどっちと思われて印象が下がってしまいます。

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