1月18日、キハ261系5000番台ラベンダー編成が川崎重工・兵庫工場を出場しました。

144時間遅れで川崎重工を出場

JR北海道の波動用車両であるキハ261系5000番台ですが、去年デビューしたはまなす編成に続いてラベンダー編成が川崎重工・兵庫工場から出場しました。

川崎重工から神戸貨物ターミナルまではDE10-1743でした。北海道に向けての甲種輸送は19日から施行されます。

なおJR貨物によると川崎重工からの出場は日本海側での大雪の影響で、144時間遅れとなりました。今後遅れが拡大する可能性もあります。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事