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10月10日、JR山口線津和野から船平山間を結ぶ観光列車「SLやまぐち号」が異音の影響で運転を打ち切りました。

金属が擦れるような異音で立ち往生

Wikipediaより

10月10日に運行された津和野発新山口行きの「SLやまぐち号」は、津和野駅から4キロほどの山中を走行中に乗務員は異音に気づき緊急停車しました。点検をして運転を再開しましたが、再び異音がしたため立ち往生する事態になりました。

異音がしたのは客車5両を牽引する1937年製造の蒸気機関車C57 1です。列車はその後新山口から現地にDD51 1043が救助に駆けつけ1キロほど後退し、踏切で乗客はバス代行に乗り換えました。

https://twitter.com/sachikaze_C57/status/1314938370808713216?s=19

救護回送時の映像から金属が擦れるような異音が周期的に確認できると思います。C57は2014年に軸焼けで故障し1ヶ月ほど運用から離脱したことがあります。今回の異音も少なくとも足回りが原因と思われます。10月11日からはDD51が代走に入るということで早くC57が運用復帰できるといいですね。

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