1月7日、首都圏の多くの路線はは強風の影響運転見合わせや遅れがでました。

首都圏は風で大混乱

首都圏の複数の路線で強風により遅れや運転見合わせがでています。東海道線では架線に支障物により遅れ、宇都宮線の宇都宮~黒磯は倒木により運転見合わせとなっています。また強風により総武本線の成東~松尾と内房線の佐貫町~館山で運転を見合わせています。

東海道線では一時横浜~辻堂で車両が15本在線して混雑しました。東海道線と相互直通の路線にも影響がでています。

武蔵野線は特に風に弱い路線ですが、抑止や速度制限がかかっています。その影響で最大で40分間隔となり、西船橋~東浦和の14駅38.4kmもある区間に1本も在線がない状態がありました。

東北では雪、首都圏では風と東日本は天候に振り回されています。

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