12月22日、総武快速線の津田沼~稲毛駅間で人身事故が発生しました。

総武快速線が3時間以上運転見合わせに

19:25頃、総武快速線の津田沼(各駅停車では新検見川)~稲毛駅間で人身事故が発生しました。駅間ということで総武快速線では唯一の踏切で事故が起きてしまいました。当該は成田エクスプレス51号で負傷者の救出の難航と車両が大破した影響で運転再開まで異常に長くかかりました。

総武快速線の運転再開まで約3時間かかり最大3時間遅れとなり帰宅する通勤客などには大きな影響が出ました。E235系1000番台も影響が出て、内房線から総武快速線に入れなくなりました。

当該は173分遅れで、スカートと床下機器が大破したため千葉で運転を打ち切りました。車両の大急処置に時間を要したとのことですが自走はできたようです。空港に向かう列車ということで飛行機に乗り遅れた人も居たのではないでしょうか。

運転再開後も普通列車で遅れが拡大しています。総武快速線の新小岩駅は「よく成田エクスプレスに飛び込む」「呪われている」と話題でしたがホームドアが設置され一安心と思われていました。今回は駅間ということでなかなか対策しづらい箇所で発生してしまいました。

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