JR東日本は、ロシア語の案内表示を撤去したり元に戻したりしました。

ロシア語看板の処遇が二転三転

Originally tweeted by ウーハ店長 (@cafeuha) on 2022年4月14日.

五反田駅にはロシア語の案内看板がありますが、一時期「調整中」の紙が貼られ覆い隠されていました。JR東日本によるとロシアがウクライナに軍事侵攻して以降、利用客から「案内板を見ると不快だ」という声が複数寄せられたためとしています。

ウクライナ情勢を理由に撤去されたことが明らかになると、SNSなどで「差別につながる」といった批判が相次ぎました。

すると一転して15日から元の状態に戻されました。JR東日本は「批判を受けて元の状態に戻すことが適切だと判断した。差別にあたるという誤解を与えたことをおわび申し上げたい」と話しています。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事