2021年3月26日、0時09分頃。終電間際に常磐線で踏切事故が発生しました。この影響で常磐線は午前1時現在運転を見合わせています。事故現場は神立~土浦の間で発生しました。

常磐線の踏切事故の様子 車と激突か?

こちらが踏切事故の様子です。激しく炎を上げて炎上しているのが分かります。大きな爆発音も確認できます。暗くて確認できませんが。電車と車が接触したと思われます。

また、車種はプリウスで、フェンスを突き破って線路内に侵入し、列車と激突、爆発・炎上したものと思われます。なお、けが人などはいないということです。

衝突した列車については詳しくは分かりませんが、下りの最終となる勝田行き、上りの最終となる土浦行きのどちらか推測されます。またどちらの列車も午前1時現在運転を見合わせています。

乗客は安全のため線路に降りて避難

踏切事故の後、列車から降りてきた人のツイートがあります。係員さんの誘導で列車から線路に降りていることが分かります。

警報音が鳴っていますが、これは周辺の列車に安全のため緊急停止するようにする信号は発表されており、「防護無線」というものになります。

E531系が真っ黒こげに 事故車両の撤去が始まる

朝になって、今回の踏切事故の凄まじさが明らかになりました。また、車両は踏切事故の影響で脱線していると発表がありました。事故の当該車両となったのは勝田車両センター所属のK417編成です。先頭車が黒焦げになっており、今後修繕するのか廃車になるのか注目されます。

この影響で、常磐線は土浦~羽鳥の間で運転を見合わせています。また、この影響で常磐線特急「ひたち」「ときわ」は午前8時30分現在運転見合わせとなっています。

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