山手線が変電所トラブルの影響で全線で運転を見合わせとなっていますが、停電のためドアが開かないため、乗客を運転席・車掌室横のドアから乗客を降ろす措置が取られました。

乗客が車掌室を通り、目黒駅構内に降りる様子

こちらが実際の様子です。列車の進行方向により、運転席・車掌室になる普段は絶対入ることが出来ない、後方の扉から乗客を降ろす措置が目黒駅で取られました。

鉄道ファンにとっては一度は乗ってみたい車掌室・運転席に入れる様子を見て、うらやましいと感じたかもしれません。

全線が山手線が全線で停電する珍しい事態が発生した時でしか体験できない貴重な経験だったかもしれませんね。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事