10月22日、南武線205系が故障し自走不能になりました。

南武線205系が故障

7時頃、南武支線の鹿島田〜矢向間で回600Hとして回送していた205系ナハW4編成が故障し立ち往生しました。自走不能なため、E233系ナハN31編成を連結し推進運転で川崎駅まで入線しました。

折り返し武蔵中原まで牽引され中原電車区に入りました。協調運転はできないため、205系側はブレーキ開放され無動力での回送となりました。故障原因ですが、電源を投入してもSIVが起動しなかった模様です。

この影響で南武線は、川崎〜武蔵中原の上下線で運転を見合わせました。復旧には5時間半ほどかかり12:33頃に全線で運転を再開しました。

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