2月1日、JR東日本のホームページが一部更新されました。その内容が、多くの方を中心に話題となっています。

みどりの窓口 廃止相次ぐ

越後湯沢駅では、2月28日をもって「みどりの窓口」を廃止、その代替として、翌日3月1日より「話せる券売機」を導入するとのことです。新幹線停車駅では浦佐、飯山に続いて3駅目となりました。

その他に、特急停車駅でもある羽越本線の酒田駅などでも同様の対応が取られます。

各地から怒りの声が

『越後湯沢のみどりの窓口閉鎖は正気の沙汰ではない。酒田も山形の中心駅とかだし新幹線駅でみどりの窓口閉鎖はするべきではない。せめて営業時間短縮だな』

『きっぷの買い方をお客様に教育するために、海浜幕張や北千住とかのまあまあな規模の駅のみどりの窓口を廃止してるんでしょうけど、さすがに越後湯沢はやりすぎ。』

と言った、怒りの声や、皮肉めいた批判が多数見られます。

新幹線が多数発着するリゾート地、スキー場を多く抱える越後湯沢駅で、そのような対応でいいのでしょうか?

みどりの窓口閉鎖が決まっているのは、2/28に市ヶ谷、四ツ谷、小岩、本八幡、湯沢、越後湯沢、岩村田、3/3に君津、3/11に酒田、中込、3/18に高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪、3/31に泉です。

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