JR東日本山形新幹線は除雪が進まない影響で、途中の板谷峠で立ち往生し、山奥で止まってしまう事態が発生しました。

山形新幹線 板谷行きの表示も 「山奥で降ろされるのかという声も」

こちらが実際にJR東日本アプリに表示された「山形新幹線 板谷行き」です。実際には運行されていないと思われますが、仮にこの列車が運行されてしまうと乗客は板谷峠の山奥で降ろされてしまうことになります。

JR東日本のこの山越え区間では、過去に峠駅でJR東日本関係職員がクマに襲われる等の事案も発生しており、危険な地域を走行するため、乗客が降ろされるということはなかったのではないかと思います。

山形新幹線は3本が板谷峠で立ち往生 乗客は一夜を明かす

立ち往生したのはつばさ156号新庄行き、つばさ158号、つばさ160号です。一部は宿泊施設が確保できたため、ホテルに泊まったということですが、60人は車内で一夜を明かしました。

この影響で15日の始発から上下線で9本運休しています。

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