JR東日本は2022年3月に実施すると常磐線ダイヤ改正の詳細を発表しました。

JR東日本の公式発表には詳細が乗っていなかったものの蓋を開けてみると利用客にとってはひどいダイヤ改正となりそうです。

常磐線ダイヤ改悪 土浦駅~水戸方面でグリーン車利用が難しく 5両編成のローカル線に

常磐線ダイヤ改正2022年3月

常磐線の今回の「ダイヤ改悪」で日中時間帯、土浦から先のグリーン車利用が出来なくなります。

これはダイヤ改正時に伝えられていた内容ですが、土浦駅基準で土浦8時40分より後の普通列車からは土浦~上野間のみグリーン車の利用ができます。

日中時間帯グリーン車が土浦~水戸方面で使いにくくなってしまうのは大幅なダイヤ改悪と言えるでしょう。

宇都宮~黒磯の事例を見ると、将来的には土浦から先のグリーン車の運転がなくなってしまうかもしれませんね。

特別快速減便 日中の運転がなくなる

特別快速は今回のダイヤ改正で午前中を中心とした列車が無くなります。

現在はお出かけに便利な日中の時間帯に運転が行われていましたが、ダイヤ改正後は東京発10時~14時発の列車が廃止されるため大幅に減便となります。

また、午後の時間帯については15時・16時の列車2本は運転が継続されます。

土浦発は9・10時のみの運転となっており、それ以外の時間帯は廃止となります。

ダイヤ改正後は運転本数が減少してしまっているので注意が必要です。

特急誘導ダイヤとの批判の声も

これには利用客からも特急誘導ダイヤとの批判の声も出ています。

あえて、一部時間帯に土浦から先をグリーン車を廃止・特別快速廃止にすることで特急誘導をしているという可能性もあります。一部ユーザーからは「露骨」との批判もあります。

今後、特急誘導が来年以降加速しないことを祈るしかありませんね。

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