11月8日に西武鉄道は「Laviewブルーリボン賞受賞記念 車両基地まつり in 横瀬」を開催します。開催にあたり行われる、ある感染予防対策がネット上で話題になりました。

鉄道部品販売や池袋線レッドアロー復活など豪華な内容

西武鉄道は001系Laviewがブルーリボン賞を受賞したことを記念して、11月8日に「Laviewブルーリボン賞受賞記念 車両基地まつり in 横瀬」を普段は入ることができない横瀬車両基地で開催します。

今回は、5000系レッドアローと001系Laviewを並べて展示する撮影コーナーが設けられます。その他、構内では懐かしの電車・機関車の展示、普段見ることができない保線作業の実演、鉄道部品の販売、鉄道グッズの販売、地場産お土産品の販売、子供向けの制服撮影を行われます。さらに、当日来場した人には「池袋線レッドアロー号ラストランプロモーション」クリアファイルが配布されます。

入場にはアプリから発行できる「電子入場券」が必要で、午前の部、午後の部で各1000枚、合計2000枚先着順で配布されます。配布は10月19日10:00~11月8日13:15までです。1枚につき大人・小児あわせて4名まで参加可能です。

また西武鉄道の鉄道部品販売コーナーに入場するためには、入場用とは別に事前申込みにより抽選当選者に配布する「鉄道部品販売電子入場券」が必要です。


イベント開催時間に合わせ、飯能~西武秩父駅間で臨
時特急電車が運行されますが一部の電車は、今年3月に池袋線・西武秩父線での運転を終了した「レッドアロークラシック」で特別運行されます。

今回は感染予防対策として「会場へのアクセスは、通常ご利用いただく「トンネル通路」は、混雑による密を避けるためご利用いただけません。横瀬駅から会場に向かうルートと、会場から横瀬駅に向かうルートは、別ルートで「一方通行」とさせていただきます。時間に余裕を持ってお出かけください。」とされています。

トンネル通路が使えないということでネット上では「遠回り強いられるのか」「(迂回するなら)線路を歩いたほうが楽だし近いのに…笑」との声があがっています。

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