JR西日本はSLやまぐちの機関車として使用していた「C57-1号機」が10月10日に車両故障を起こしました。

その後、詳細な調査の結果、京都鉄道博物館のある梅小路運転区で修繕すると発表しました。

JR西日本は「C57-1号機によるけん引ならびにご乗車を楽しみにされているお客様やファンの皆様には、お詫び申し上げます。」とコメントをしています。

【DLやまぐち?】SLやまぐちは代替機での運転計画が決定

今回JR西日本から発表された運転計画によりますと、代替機はDD51とD51-200号機が充当されるということです。

DD51で運転されるため、「DLやまぐち号」とも呼べるのではないでしょうか?

2019年11月にも保安装置故障による「DLやまぐち号」が運転されており、今回運転されれば約11か月ぶりの運転となります。

運転日をまとめましたのでご覧ください。

DLやまぐち号の運転日(DD51牽引)

2020年10月17日、10月18日の2日間

SLやまぐち号の運転日(D51-200牽引)

2020年10月24日(土)~11月22日(日)のまでの運転日

また、運転時刻と客車の変更はないということです。

今後のC57-1号機の動向にも注目していきたいですね。

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