10月20日、休車期限切れとなった小田急8000形8255Fですが廃車が確定し、クーラーが既に撤去されています。

8000形としては初の廃車

8月から休車になり先日10月19日に休車期限が切れた小田急8000形8255Fですが、奇跡の復活を遂げることもなく廃車になりました。大野総合車両所で既にクーラーなどの屋根上部品が撤去されました。

事故廃車の8264Fを除いて8000形としては初めての廃車が発生しました。新形式の5000形が登場したことが影響しています。

8000形は全編成がリニューアルされている中で、8251Fと8255Fは界磁チョッパ制御のままで、小田急では最後の直流電動機を搭載した車両です。

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