10月12日、小田急線内で3100形NSEの深夜回送がありました。そこで見られた撮り鉄の常軌を逸した異常な行動に注目が集まっています。

終電後のホームにハシゴを使って侵入

https://twitter.com/Puipuin_2/status/1315344792167960576?s=19

小田急ではロマンスカーミュージアムに保存車両搬入のため以前から歴代のロマンスカーが深夜回送されてきました。今回は大野総合車両所に保存されていた3100形NSEが相模大野から海老名に回送されました。

牽引車の1255Fと3100形(3231+3223+3221)の3両が回送しました。3100形はロマンスカーとして初めて展望席が付いた車両です。

今回問題となったのは撮り鉄の異常な行動です。保存車の回送は終電後の営業が終わった後に行われます。そのためホームには関係者以外立ち入れないのですが、複数の撮り鉄が撮影のため集団で回送車両が停車中の駅のホームに不法侵入をしました。

その様子は動画で捉えられていたのですが、撮影者側が大きな声で罵声を浴びせているようです。その様子も尋常ではなく「警察」などと大声で連呼しています。普通に通報すればいいものをただの近所迷惑となりどちらも悪者になってしまいました。

このいわゆる「乱入行為」は動画が撮られた相模原駅以外でもあったとのことです。前にSE形が深夜回送された際は駅員に隠れるように線路から撮影する撮り鉄が話題になりました。今回もかなりの行き過ぎた行動がありネット上では呆れ返っています。

深夜回送=犯罪行為があるというイメージがつきつつあり、小田急側も何らかの対策をするのではないでしょうか。

https://japan-railway.com/entry/2020/09/14/214924
https://japan-railway.com/entry/2020/09/14/203339
https://japan-railway.com/entry/2020/09/13/135124

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