ネット上で285系サンライズ瀬戸・出雲の車体が腐食し始めたと話題になりました。

鋼製車のデメリット

https://twitter.com/AS11699739/status/1316385210095738881?s=19

285系サンライズ瀬戸・出雲に腐食があると話題になりました。表面がでこぼこして穴が空いている部分もあります。285系はデビューから20年以上が経っています。予備車が1編成しかない中毎日1000km近く走っていて、老朽化が進んでいます。

ネット上では「ブルートレインと同じ運命なのか…」「始まっちゃたか…」と悲しみの声があがっています。285系は5年ほど前に体質改善工事がされていますが、それでも車齢20年越えということで大分お疲れのようです。

最近主流のアルミニウム合金ではなく鋼製なので、腐食はなかなか避けられません。185系や651系など先の短い車両は塗装が剥げても放置されています。285系の車体の傷みは以前から指摘されていましたが、今後修復するか引退してしまうのか注目ですね。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事