10月19日、今日をもって引退した205系ケヨM20編成の運転士に花束を渡そうとした鉄オタがネット上で話題になりました。

花束を押し付け断られたら逆ギレ

https://twitter.com/205liner/status/1317981595098255360?s=19

新習志野駅で鉄オタが運転士に花束を渡そうとしました。鉄オタは学校をどうしているかは不明ですが、運転士は業務中ということもあり受け取りを拒否したところ、ネット上に晒され批判されてしまいました。その他にも車内に花束や小道具を放置した人も居て現場は引退ムードで一喜一憂盛り上がっていました。

規則上の問題や鉄オタの自己満足に付き合う義理はないので、運転士が受け取りを拒否することは当然と少し考えればわかることですが、なぜか運転士が「最悪」「これだから千葉支社は」と批判される羽目になりました。

何に対してかは理解できませんが、大して思い入れのないであろう若年層でも205系に感謝をすることは自由です。しかし一連の迷惑行為に謝罪するならともかく、車両に対しての感謝の気持ちを運転士に向けるには少々ずれています。

断られたからと態度を一転させ批判に回るあたり本当に感謝をしているとは到底思えませんが、運転士が撮り鉄などに対してどのような心境か少しは察することはできなかったのでしょうか。

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