東武鉄道が衝撃的な発表をしました。なんと東武鉄道が自動運転に踏み切ると発表しました。また、今回の自動運転は運転士が乗務せず、緊急時に避難誘導する添乗員を乗務させるということです。

【東武鉄道がディズニーリゾートライン化!】運転士なしの自動運転(ATO)

運転席に運転士がいない状態で、完全に自動運転をする方式は「ゆりかもめ」などで導入されていますが、今回は添乗員さんが乗っている「ディズニーリゾートライン」と同じ方式が採用されます。運転方式だけ見れば「東武ディズニーリゾートライン」という見方をしてもいいかもしれません。

東武大師線は西新井~大師前間の約1.0kmの短い路線で運転されます。

ボロボロの車両で自動運転?自動運転用の新車は?

今回鉄道ファンからも心配されているのは東武8000系「ボロ車両」と言ってもいい車両に自動運転装置を付けるのかということです。今回の自動運転の発表では東武8000系の写真が使用されていました。

確かに今回の自動運転の趣旨としては「少子高齢化・沿線人口・労働人口減少」が挙げられているので、できるだけお金をかけないという点では東武8000系に自動運転装置をつける可能性もあります。

しかし、一方で他線区でも使える設計の新型車両を作るということも考えられます。

今後、自動運転装置を東武8000系に付けるのか、新車をつけるのかということは注目されます。

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