先日島根県津和野町と鉄道ファンがDLの撮影を巡り争いになったことに対して大きく話題になりましたが、現地では早くも準備が進められています。

行政vs鉄道ファンの争い

先日鉄道ファンのマナーが悪すぎるということで、現地での撮影に制限を設けると島根県津和野町が発表しましたが、行政側は粛々と対応をしているのに対し鉄道ファンは犯行予告やWikipediaの荒らしなど醜い抗いを見せました。

鉄道ファン側は「土地の所有者ガー」「観光しないぞ」などと意味不明なことを並べ制限撤回を求めてきましたが、当然そんなことは通用するはずもなく現地では既に規制線が張られています。

現場はロープで囲われ撮影できる場所がかなり限られています。道路の撮影はもちろん、ロープを超えた私有地での撮影が禁止されています。ロープの範囲は目測で奥行1m幅10m程です。津和野町のよると撮影可能人数は10人程度とされています。

看板が設置され撮影場所の制限や三脚・脚立の禁止や警備員の指示に従うように書かれています。一応は全面禁止にせず場所を残してくれており町の温情ですが、未だに「1脚はいいらしい」「地域経済が減る」と言っている人が居ます。

行政が鉄道ファンを追い出すという前代未聞の試みに当日どうなるかが注目されています。ただ有名というだけで撮影地はいくらでもあるので、まともな人は他のところで撮ると思われます。野次馬や警備員にちょっかいを出したい人は行くのではないでしょうか。

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