5月1日よりJR東日本は接客制服をリニューアルしました。2002年12月から17年続いたこれまでのグレーを基調としたデザインに代わって、ダークネイビーを基調としたものになりました。

ダークネイビーになりやや私鉄感が

今回の制服リニューアルは、元々東京オリンピック開催を機に行われる予定でした。東京オリンピックは延期になってしまいましたが、リニューアルは予定通り行われました。今回の制服は2018年7月にグループ経営ビジョン「変革2027」を策定して以降、すべての人の心豊かな生活の実現を目指し始動した社員が、新たな気持ちでチャレンジするシンボルでもあります。

乗客が安心と信頼を感じるよう、正統と品格を表すダークネイビーが基調になったのですが、特徴的だったグレーの制服が無くなるのは寂しいとの声もありました。賛否両論でグレーの制服が良かったと感じる人も少なくありませんでした。

乗務員交代で新旧の制服が混在する光景も

リニューアル当日の朝には、乗務員交代に際に新旧の制服が混在する光景が見られました。グレーとダークネイビーでは意外と違いが目立ち、違う会社同士かと思ってしまうかも知れません。

17年続いたグレーの制服が無くなるには寂しいですが、新制服もそのうち定着するのではないでしょうか。リニューアルを機に接客の質向上に繋がるといいですね。

関連記事

https://japan-railway.com/entry/2020/04/28/121331
https://japan-railway.com/entry/2020/04/26/145722
https://japan-railway.com/entry/2020/04/24/165905
鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事