京急は2020年年末~2021年年始にかけて終夜運転を行うと発表しました。

ただし実施がされるのは川崎大師を中心とする路線のみで、横浜から西の区間は終夜運転や始発列車の繰り上げは実施しないということです。

元旦の早朝は品川始発特急三崎口行きを増発するということで、川崎大師への初詣客を輸送します。

2021年終夜運転は本線・大師線の一部 始発・終電の繰り上げ・繰り下げはなし

京急が終夜運転を実施する範囲は直通先の都営浅草線との境界駅である泉岳寺駅から品川駅、京急蒲田、京急川崎、横浜までの各駅です。運転間隔は約30分間隔で、普通列車のみの運転となります。

川崎大師への初詣客を輸送するため、川崎大師・小島新田方面まで終夜運転を実施します。運転間隔は10分~16分間隔で運転され、種別は普通列車のみの運転となります。

横浜より先の金沢文庫・金沢八景・京急久里浜・三崎口・「逗子・葉山」方面では終夜運転を2021年は実施しないため注意が必要です。

また、京急蒲田から先の羽田空港方面も終夜運転はありません。

年末年始は特別ダイヤで運転 臨時特急運転 ヘッドマークなし 一部列車12両に増結

京急は年末年始特別ダイヤを2020年10月30日、10月31日、2021年1月1日、1月2日、1月3日に実施ます。また2020年中は休日ダイヤ、2021年中は土曜日ダイヤでの運転となります。

2021年の年始期間では午前中の一部列車を12両編成に増結して運転されます。増結の理由は新型コロナウイルス感染予防対策のために実施されます。

正月・元旦には、臨時の特急列車を運転します。運転区間は品川~三崎口間で、停車駅は京急川崎・横浜・金沢文庫・京急久里浜・三浦海岸・三崎口です。

川崎大師線の臨時列車は2021年1月1日から、川崎大師に参拝・初詣に行く乗客を輸送するために、臨時ダイヤを設定します。期間は2021年1月1日から10日までと、11・16日・17日です。

臨時の特急列車は2021年1月1日に運転します。品川駅朝5時発となっています。途中京急川崎には5時13分、横浜5時22分、金沢文庫5時38分、京急久里浜6時5分、三浦海岸6時14分終点の三崎口には6時17分に到着します。ヘッドマークの掲出はありません。

また、終夜運転や年末年始の特別ダイヤでの運転のため、一部電車の行先と時刻が変更となるということです。

京急バスは一般路線バスは一部路線を除き、日曜祝日ダイヤで運行されるということです。

鉄道コムのブログランキングに参加しています。1日1回投票をお願い致します。
鉄道コム

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事