横須賀・総武快速線用E235系1000番台F-01編成の行先表示が公開されました。回送や試運転幕は前から見られましたが、実際の営業運転で使用される幕の公開は今回が初です。また、仮で表示した列車番号が歴史にちなんでいるのではないかと、話題になっています。

JR東日本では初となるナンバリング表示も

https://twitter.com/kuga2312000/status/1270595937417654272?s=19

鎌倉車両センターに留置中のE235系F-01編成ですが、営業運転用の幕が確認できました。同系のE235系0番台には見られなかった種別表示がある他、JR東日本には初となる行先表示機でのナンバリング表示もありました。表示にはアンチエイリアスという技術が使われており、遠目からでもドットの荒さが感じにくくなっています。

中央線などでは、自動放送やLCDでナンバリング表示をするようにROM更新が行われていました。今回のナンバリング表示が好評なら他の車両でも車内だけではなく、車外表示の更新もするのではないでしょうか。

行先表示に合わせて「1192H」と列車番号の表示もありました。それが偶然鎌倉幕府が成立した年と同じ為、鎌倉幕府と鎌倉車両センターをかけたのではという声もあります。鎌倉幕府成立した年には解釈によっては1185年であるとも言われてますが、広く知られている方を採用したのではないでしょうか。あくまで番号が意図的に考えられていたらの話ですが、そういった捉え方ができるのは面白いですね。

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